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アレルギーや気管支喘息に対する豆乳の効用

現代人にとって、花粉症や食物アレルギー等のアレルギー疾患や気管支喘息は、非常に身近な問題です。
住環境や食生活の変化、ストレスの多い現代人の生活により、年々アレルギー疾患の患者数は増え続けています。
花粉症の鼻づまり、目の痒みの不快感や、食物アレルギーによる蕁麻疹、気管支喘息の呼吸困難の症状、どれも非常につらいものです。
私達の身体は、摂取する食品によって作られています。
私たちの毎日の食生活を見直す事は、アレルギー疾患や、気管支喘息を軽減する為にも重要な事と言えそうです。
アレルギー疾患や気管支喘息に有効な食品としては、どんなものがあるでしょう。

7大アレルゲン物質の一つである牛乳の代替え食品として、よく取り入れられる豆乳は気管支喘息にも有効な食品です。
豆乳は、イソフラボン、レシチン、サポニン、オリゴ糖、ビタミンB、ビタミンEと言った様々な栄養素を含む栄養価の高い食品です。
中でもオリゴ糖やサポニンはアレルギー性疾患や、気管支喘息に有効な栄養素です。
オリゴ糖はビフィズス菌のエサとなり腸内環境を整える事が出来ます。
腸の動きや消化力が低下していると、有害なものやアレルゲンが体内に入ってきた時に、うまく処理が出来ません。

腸内環境を整える事はアレルギー疾患の軽減に非常に重要な事です。
また、サポニンには、去痰作用がありこの栄養素は咳止め薬やかぜ薬にも含まれています。
古くから民間療法にも、用いられてきました。
最近では、コーヒー味やフルーツ味等の飲みやすい種類の様々な豆乳が商品化されていますし、豆乳を使った美味しそうなレシピもネット上で様々検索出来ます。
食生活の中に、豆乳を取り入れやすくなった事により、ますます健康の為に役立てる事が出来るようになったと言えるでしょう。

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